2012年08月10日

気分は再びカブトムシ

maple-3.jpg前回の続き、というか、同じシリーズである。「秩父のカエデ樹液で作ったサイダー」の、前回飲んだのは「メープル」で、今宵は「紅茶」。

前回のレポートで、さほど肯定的には論評しなかったブツの同シリーズを、何でまた性懲りもなく試しているかといえば、理由は簡単で、二本一緒に買ったからだ。

紅茶の意図が今ひとつ掴めないのだが、それをいうなら、そもそも前回のメープルこそ何なのだろうか。カエデ樹液サイダーのメープル味とは、これいかに。全くの同義反復であって、意図以前に意味が分からない。

分からないなりに紅茶味を一杯。

maple-4.jpg豊かな香りと上品な甘さは変わらず。紅茶のフレーバーはごくごく控えめで、言われればそうかな、と微かに感じる程度である。ただ、今回は若干の酸味があって、結構飲みやすい。サイダーとしての完成度はこちらの方が上と見る。しかしながら、何故紅茶バージョンに酸味なのか、もはや凡夫の想像力は遠く及ばない。

 
posted by 非国民 at 01:09| Comment(13) | TrackBack(0) | 食物、飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>何故紅茶バージョンに酸味なのか

紅茶と言えばレモンティーと思い込んでいる人が商品開発とか…。
 キリンレモンを紅茶で割ったような味ですか? (と質問しながら、やったことないから想像がつかないけど)
Posted by kuroneko at 2012年08月11日 01:03
なるほどレモンティーですか。それはあるかも知れませんね。ただし、キリンレモンの類いとは甘さの質が決定的に違います。その辺がカエデ樹液の実力なんでしょうか、はんなりした感じの甘さです。関東の言葉だと「まろやか」というのが近いかな。

レモンティーに砂糖ではなくメープルシロップを入れて炭酸で割ったような味です。人工的な香り付けはなく、上品で良く出来た飲み物だと思うんですが、気分はやっぱりカブトムシ。
Posted by 非国民 at 2012年08月11日 22:18
メープルシロップのナチュラルな甘さなら、私でも対応できそうです。でも、これってお高いんじゃなくて奥様?
Posted by やきとり at 2012年08月12日 09:05
やつぱり たかいのよ 奥様、

非国民さんは ぶるじょわ だつた やうですわね
Posted by 黒木 at 2012年08月12日 15:02
はて、いくらやったかな。200円か300円か、たしか300円はしなかったと思います。
200ml瓶なので、その辺のサイダーよりは若干高めですかね。でも200mlというのは、甘味系飲料としてはちょうど良い量です。
Posted by 非国民 at 2012年08月12日 18:08
うー
Posted by はなゆー at 2012年08月13日 18:58
やー
Posted by やきとり at 2012年08月13日 21:55
とー
Posted by 黒木 at 2012年08月15日 21:11
そうゆーのが流行ってるんですか?
Posted by 非国民@朝霞 at 2012年08月16日 07:51
少年ジェットは「うー、やー、たー」て言うんだよね。
Posted by kuroneko@故老 at 2012年08月17日 00:26
何でも知っている人がいるもんですねえ。明暦頃の話でしょうか。
Posted by 非国民 at 2012年08月17日 22:34
黒木さんがギャグを殺しましたね(笑)。
Posted by やきとり at 2012年08月18日 18:37
もももももも、もうしわけございません!!!
Posted by 黒木 at 2012年08月23日 08:22
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