2013年09月19日

秋の夜長に首縊り

「8月は割とヒマだから。。。」とか言って同志やきとり+黒木氏と杯を傾けたのが8月の10日。以来、なんだか分からぬうちに細かい仕事が舞い込んできて、あれよあれよと気がつけば昨日まで全く休みなしの働き詰めと成り果てた。

漸く少しは余裕ができ、いつの間にか夜も涼しくなって、さては読書の秋とばかりに取り出したるは何の因果か横溝正史『病院坂の首縊りの家』。秋の夜長にミステリーと格好つけるには、いささかズレているような。

こういうところが「奇人」扱いされる所以なのかと軽く自覚する。
posted by 非国民 at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私を見倣えれば「奇人」扱いされなくなります。
Posted by 黒木 at 2013年11月01日 10:48
奇人でもいいかという気がして来た。
昨夜はP・K・ディックの『流れよわが涙、と警官は言った』を読了。これはいい話だったなあ。
Posted by 非国民 at 2013年11月01日 23:05
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