2014年07月26日

日本国民である事が恥ずかしくなってきた

情けないやら腹立たしいやら、という段階では、残念ながらない。今はもう、ひたすら恥ずかしい。

一国の首相が立憲主義を理解しないというのは、そう簡単に実験出来るわけでもないが、なるほどこういう事になるのかと日々新鮮な驚きの連続。そして、当たり前だけど「あの人、頭悪いから、まあしょうがないよね」ではやはり済まないのだ。

村上誠一郎さんは「内閣が変わるたびに憲法解釈が変われば、法治国家が成り立たなくなる」と言ったが、全くもってその通りだと思う。別に村上さんを褒めるつもりは無い。こんな当然の事をはっきり言う国会議員が与党にただ一人しかいなかったという事実が衝撃的に恥ずかしい。
posted by 非国民 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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