2015年03月03日

米の酒は旨い

数日間の謹慎もとい節制を経て、足首の捻挫は概ね完治。とはいうものの、相変わらずさしたる仕事も無く、再び酒を飲む毎日。

日本酒を飲んでいる。もとより米の酒は好きなのだが、この何年か家で呑む事は控えて来た。金が掛かって仕方がないからだ。

今回も

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こうするつもりが

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あっという間にこうなり、己の未熟さを深く思い知る。

でもやはり旨いものは旨い。

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番茶のような色合いだが、これは赤米を使った酒。程よい酸味と甘味が素晴らしい。

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これは20年ものの古酒、木戸泉の「古今」。どっしりした重厚な原酒を醸す蔵元なので、熟成によって深みのある渋い味わいになる。口当たりは極上の紹興酒に近い。なかなか立派な値段なので、本当はちびちび飲みたいのだが、いや本当に旨い。

日本に住んでいて良かったと思える希少な瞬間だ。
 



posted by 非国民 at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 食物、飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ところで『総力戦と女性兵士』は面白かったですか??
Posted by 黒木 at 2015年03月12日 08:34
実はそれほどでも。
タイトルは惹かれるんですけどね。
Posted by 非国民 at 2015年03月12日 20:44
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