2015年07月15日

暖簾に腕押し

夏景炎熱の候、日本の未来はいよいよ暗く、何とも残念な事に「わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があるとき」が何なのか、この期に及んでも分からない。

言葉の意味するところは理解出来るが、分からないのは、日本が攻撃されていない時にどうしてそんな事態になり得るのかだ。あり得ない前提に基づく安全保障論は、ゴジラの来襲に備えよと言うのと同じで、マトモな頭では到底理解が及ばない。

ひしひしと伝わるのは、自衛隊の活動範囲を際限なく拡げたいという安倍さんの個人的な希望ばかり。
posted by 非国民 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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