2016年10月21日

10年ぶりの眼鏡

10年ぶりに眼鏡を新調する。なぜ10年ぶりだと分かるのか、もちろん自分で覚えている筈も無い。このブログを「眼鏡」で検索すると10年前の記事が出て来るのだ。妙なところで備忘録として役立っている。

薄々ご察しの諸兄も多かろうから正直に白状すると、老眼が来るところまで来てしまったのだ。読書の際は裸眼で構わないのだが、仕事柄、遠くの舞台を見つつ手元の台本を追う、という作業が避けられない。というわけで、ついに遠近両用眼鏡だ。まあ何年も前から老眼は自覚していて、遠近両用を早く作って早く慣れるが吉と先達には指摘されていたのだが、ついにその日が来たという感じ。

遠近両用眼鏡は高い。10年前に驚いた値段の比では無い。今回はレンズだけで6万円を超えた。いずれ数年後には作り直す事態が避けられないと分かっているのにこの出費やいかに。まあそれも生きていればの話ではあるが。

週明けには出来上がる。どんな世界が待っているのやら。
 
posted by 非国民 at 01:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしも運転用の度が1番強いメガネをかけてると、信号待ちの間のスマホを見るときにメガネをいちいちズラさなくてはならず不便でしたが、遠近両用にしたらその煩わしさから解放されて「なんて便利なの〜?!」と感動しました(^^)
もっと早く作ればよかった!と思ったほど。

そもそもがめいっぱい度を強くしてたので、ちょっと目に負担があったのですけども。一段ゆるい度にしたので、運転時以外の普段の外出時もかけるように〜。読書用の度の緩い別のメガネもあって、クライアントと面談するとき以外は、家の中ではこちらをかけてます。

わたしのメガネはリーズナブルなチェーン店で作ったんで、レンズ付きフレームに薄型レンズ変更のオプション付けても3万くらいでした。もっと安いフレームもあったんですが、気に入ったデザインのちょっと高めのこちらのに。

6万円ってことは、ちゃんとした眼鏡屋さんのなんですね。

こちらでの前情報で遠近両用は慣れるのにかかりそうって思ってたんですが、わたしの場合は意外とすんなりでしたよー!
Posted by Mika at 2016年11月17日 02:39
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