2016年10月28日

それほどでもなかった現実

遠近両用眼鏡。これがなかなか不思議な感覚。視野(ちゃんとピントの合う範囲)が狭いことによる独特の浮遊感みたいなのがあって脳が混乱しているようだ。レンズの下の方が老眼用になっているので足元が覚束ない。あと、歩いていて感じるのは2~3mあたりでの遠近感がはっきりしない。

大枚叩いた(レンズだけで片側3万ちょっと、つまり両側で6万オーバーだ)のだから、もっとクリアーに世界と接することができるかと期待していたが、世の中そうはなっていないようだ。これを書いている今も若干のストレスを感じている。だいたい私はPCに向かう時に姿勢が悪いのだ。だから画面上にピントを合わせるのにも結構意識を使わなければならず。

眼鏡屋には「慣れるまでこの眼鏡での運転は控えるがよろし」と言われたが、これに慣れるのは大変だな。運転用に別の眼鏡を作った方が良いのだろうか。
posted by 非国民 at 16:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっと、後日談がこちらにあったんですね。時系列で古い方だけ先に読んでコメントしちゃってました。失礼しました。

そうですか、やはり慣れるまで大変そうなのですねえ。
わたしの場合は、遠近両用購入前に3種類の度のメガネを使ってて、間違って室内用メガネのままで運転ちゃったり、、、と、ふだんから見えにくさに脳が慣らされてたおかげですんなり慣れたのかもw
Posted by Mika at 2016年11月17日 02:49
高いなあとは、さすがに私も思いました。でも軽いレンズって一度慣れると戻れないんですよね。
まだ慣れたとは言いがたい状況ですが、さてもこの頭痛は眼鏡のせいなのか働きすぎなのか。。。
Posted by 非国民 at 2016年11月18日 02:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック