2017年03月30日

捻挫の痛みと過疎の哀しみ

何度かお世話になった駅北口の整骨院は廃業していた。。。

やっちまった翌日、よろよろと普段の倍ほどの時間をかけて件の整骨院まで辿り着くと、シャッターが閉まっている。おかしいなあ9時からだったよなあ、と思い看板に書かれている番号に電話するも「ただいま使われておりせん」。

そんなことってあるのか!
駅徒歩30秒の立地で、建物も看板もそのまま残って。

これが人口減少社会というやつか。地方都市で眼にしてきたシャッター街は、遂にここにも及んだか。まったく、森田健作なんかを野放しにしておくからだ。

八つ当たる元気もなく、再びよろよろと南口側へ戻る。当研究開発のアジトから至近にも整骨院があったのを思い出す。

初めて入る近所の整骨院は、スポーツ選手の怪我を診るのが得意らしい。運動部と居酒屋を足したような元気の良さに目眩がしてちょっと馴染めないが、とにかく痛いので、ここで何とかして欲しいと切に願う。

いざ診てもらえば、さすがはプロ。やることに抜かりはない。「キョコツが少しズレてますね。亜脱臼です」と言われてコキコキと押し込まれる。冷やして固定して、全治三週間の宣告を受ける。「内出血もあるし、明日から腫れると思いますよ」との予報も頂く。

以来、整骨院との往復以外は自宅謹慎の三日。かなり楽になった。都合良く仕事が休めたので助かったが、休むと収入がないんだよなあ。

今週学んだこと
ヒトの足首には距骨という骨がある。
 
posted by 非国民 at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お大事に、怪我が治ったら赤羽で飲もう
Posted by 黒木 at 2017年04月25日 10:29
実はまだ治療中。実感としてはほぼ完治してるんだけど、足首をかばいながら仕事してたら腰がヤバくなってきた。相手はそれもお見通しで「ここ痛いでしょ」とばかりに弱点を攻撃してくる。やっぱりプロって凄い。
Posted by 非国民 at 2017年04月26日 01:08
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