2020年06月19日

どちらも信用し難いという困難

ついに河井克行さん、河井案里さん両人が逮捕とか。

まあ予想されてはいたことだけど、この先メディアの報道をどう見るか、バランスを取って接するのがとても難しい。例によってマスメディアは「検察=正義」の路線で押しまくるだろう。このご時世にあって国民は娯楽に飢えているから、世論も大いに盛り上がるかもしれない。

だけどさ、

その記事って結局、検事長と一緒に麻雀やってた連中が書くわけですよ。

許しがたい犯罪であればこそ、その訴追は厳格な手続きによってなされるべきで、検察が道を外れた時にメディアはそれを批判出来るのか。いろいろと悩ましい。
 
posted by 非国民 at 18:10| Comment(2) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。

まあ当該事案は、ド派手なカネのばらまきで地元で目立ったから地方の検察庁の耳に入り、政治家の行為だから東京地検が自分の得手だと手助けして、検察全体のイメージアップにを目指しているという風景なんでしょうね。

あんまり深堀して自民党本部からの破格の資金投入に迫るのは、適当に按配するんじゃないかしらん。
Posted by kuronekp at 2020年06月19日 22:15
師匠お久しぶりです。

さもありなん、ですね。
自民党としても「どうせ国民はすぐ忘れる」という、過去に何度も繰り返された成功体験があるわけですし。
Posted by 非国民 at 2020年06月20日 01:48
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