2020年06月27日

モヤモヤするぞ

時折眺める「現代ビジネス」で目に入ったこの記事。正直、どう受け取っていいのかよく分からない。

なぜ日本は新型コロナ危機で「自粛」に頼るしかなかったのか

書いているのは藤原崇という自民党の衆議院議員。比例代表東北ブロック選出。

ざっくり要約すると「日本のコロナ対策が「お願い」ベースに終始しているのは、何かにつけ「行政指導」で済ませようとしてきた法体系のあり方が原因だ。改正された新型インフル特措法でも、出来ることは要請だけだ。強制力があったほうが良いかどうかは議論が分かれるところだが、もし強制力を持たせたいと思うのなら、ちゃんとした法律を作るべき」という内容だ。そんなに変なことを言ってるわけじゃない。

変なことを言ってるわけじゃないのに違和感がある。

言っているのが現職の与党議員だということに強烈な違和感がある。

何だろうこのしっくりこないモヤモヤした感じは。言うまでもなく今回の新型インフル特措法改正には自民党も賛成した。自分たちが成立させた法律に対して、何というか、もう少しぐらい「これで良いのだ」とか「これじゃダメだ」とか「ここはこうすべきだった」とか、そういうのは無いのだろうか。
 

posted by 非国民 at 22:43| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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