2021年04月15日

絶望的な去年の収入

ついつい面倒ごとを後回しにするズボラな性格は馬齢を重ねて一向に改まる気配もなく、今日になって確定申告の書類を税務署に出した。

今回は還付金が出る。実に二十数年ぶりの快挙だ。収入が激減し税率も下がるのだがら驚くことではないのだろうが、改めて去年の収入を見ると軽く倒れそうになる。結構凄い数字だ。

税金を払わないというのは何だか落ち着かない気分だが、よく考えれば払わないわけじゃない。既に払っていて、払い過ぎた分が戻ってくるだけなのだ。落ち着こう。
 
posted by 非国民 at 15:26| Comment(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

さても6万円

飲食店の時短営業に対する「協力金」なるものがあって、頗る評判が悪い。それも、配る側ではなく受け取る側に怨嗟の声が寄せられるという日本の民度の素晴らしさである。いったいこの金は何なのか。

去年も似たような話を書いたが、結局、何のための金なのかがはっきりしないから世論も混乱するのであろう。支持率を稼ぐために始めたのだろうとは思うが、それにしては裏目に出ているような気がする。困窮する飲食店を助けるための金、という見方も可能だが、困窮させているのは他ならぬ政府なのだから、これも筋が通らない。

建前としては「飲食店を閉めさせて感染拡大を防ぐための金」ということになろうが、政府や自治体のやり方を見ていると、どうもしっくりこない。何としてでも飲食店を閉めさせること自体が「目的」のように見えて仕方がない。

本来の目的は感染拡大を防ぐことのはずだ。飲食店を閉めさせることだけで感染拡大が防げるのなら、協力金は決して惜しい金ではない。むしろ必要な出費だ。閉めたほうが儲かるという店があっても構わない。なんなら協力金でウハウハという人が一部にいても構わない。それで本当に感染拡大が防げるのなら。

問題は、そんなことで感染拡大が防げると考えている人は殆どいないということだ。飲食店だけを悪者にして追い詰めることに合理的な根拠はなく、したがって配る金も無駄な出費ということになる。そのことが圧倒的な不公平感を生んでいるのだろうが、残念なことに受け取る側の悪口を言っても問題は何ひとつ改善しない。
 
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2021年02月13日

結構揺れたぞ

地震が来た。そこそこ大きい。10年前の記憶が微かに蘇るほとの揺れだ。

10年前と違うのは、iphoneが「地震です」と叫んだこと。その時点では、まだ揺れていない。iphoneの叫ぶ地震速報は空振りが多い。今回も空振りか、と思ったところに揺れが来た。割と遠いということだ。

揺られながら、もしかしたらこれはヤバいかも、と思った。思ったところで、当研究開発のアジトは12階なので、逃げるという選択肢はない。しかも今回はトイレの最中だった。「人には誰しも定命があるので死ぬのは仕方ないにしても、こんな格好で死体が発見されるのは恥ずかしいなあ」と、そんなことをぼんやりと考えていた。覚悟の足りないのは10年前と全く変わらない。達観して死ぬのは難しく、達観して生きるのはもっと難しい。

地震が来たけど少し遠いみたいだ、という時に真っ先に震源地を確認するのは10年前に身につけた習慣だ。福島だったらヤバイ。福島第一には今現在でもヤバイ原子炉(跡)がある。それも一つではない。どれか一つに深刻なダメージがあって人は誰も近づけない、となったら、残り全ても時間の問題だ。いまニュースを確認した限りでは、どうにか大丈夫のようだ。

なんてことを書いているうちに、隣の消防署から慌ただしくサイレンの音が響いてきた。
 
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2020年12月31日

気がつけば大晦日

さりとて、ほぼ毎日が休日の準失業者には、さしたる感慨も無之候。
 
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2020年12月14日

冬の風物詩

コロナ感染者が増えているそうで、私の住む関東でも飲食店の時短営業が要請されている。果たしてどれほどの効果ありや甚だ疑問。普通に考えれば、効果が無いからこそ感染者の増加が止まらないわけで、だから延長しても同じだろう。いい加減、対策として何が有効で何がそうでないかを冷静に検証する機運が出てきても良いと思うが、どうか。

この程度の、と言えば怒り出す人も多かろうが、それでも、この程度の流行は来年以降も毎年起きると考えたほうがいい。知事の時短要請(そして誰も言うことを聞かない)は日本の冬の風物詩として定着するのかな。
 
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2020年11月06日

google mapsとapple maps

appleのmapsは視認性抜群だが喋り過ぎる。
 
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2020年10月30日

amebloが見れんくなった

何でじゃろ
safariが古いんかな?

11/6 追記
いつの間にか直っとるし。
何やったん???
 
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2020年10月29日

市ではなく区を望む不可解

大阪市の分割消滅を問う住民投票が近い。私自身は当事者ではないので余計なお世話だが、かねてから不思議に思っていることがある。大阪市を解消し分割するとして、なぜその先が市ではなく特別区なのか?

政令指定都市と都道府県が並び立つことで「二重行政」の無駄が生じるというのは、まあ一部そういうこともあるだろう。もっとも、それは全ての政令指定都市について言えることだ。箱モノに関して言えば、政令指定都市であろうとなかろうと全ての都道府県庁所在地で当てはまる。さらに言えば、都道府県と国の関係でも、(無駄と考えるかどうかは別として)原理的に「二重行政」は発生する。

なので、「二重行政」の無駄を避けるために政令指定都市である大阪市を解消しようという話は、まだ分からなくもない。だけど、それなら幾つかの市に分裂するので良くはないか。わざわざ区を目指す理由は何か。

特別区という存在は、地方自治の観点からすれば明らかに市よりも格下である。東京都の特別区は、首都の治安と基幹インフラを国の管理下に置くために設けられた制度で、だから当然、自治権は制限されている。

卑近な例を挙げれば、東京の23区それぞれにある保健所は東京都庁の管轄下にはなく、国の直轄となっている。かつて(あるいは今も)感染症対策は治安対策であった。首都の治安維持を自治体なんぞに任せておけるか、という話である。

ワシントンD.C.が連邦政府の直轄地で他州に比べて大幅に自治権が制約されているのも同様の発想だ。そういう国は多い。

というわけだが、かように不自由な境遇を何故に大阪市は目指すのか。

どうしても「二重行政」が嫌なら、大阪市は複数の市に分裂すれば良い。さすがに4つに分かれるだけでは、その全部が政令指定都市になってしまうから、10ぐらいの市に分かれれば良い。その程度の面積、人口の市は珍しくない。あるいは、4つの市に分けた上で政令指定都市への移行申請を市議会もしくは府議会が認めない、という方法もある。これで「二重行政」は解消されるのだが、さて、どうなのか。

大阪市が複数の市に分かれるという案が大阪市民の賛同を得るのは、さぞかし難しかろうと思う。だからこそ、区に分かれれば何か良いことがある、という話が不可解でならない。
posted by 非国民 at 05:38| Comment(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

軽く卒倒

高橋洋一が内閣参与との報に痺れる。これ以上はないという「あからさまな感」がまた、いかにも菅さんらしい。学問というものを菅さんがどう考えているかが、端的に示されている。

それにしても、政府の方針に絶対に異論を唱えない「参与」は必要なのか。いったい何の役に立つのか。これこそが税金の無駄ではないのか。
 
posted by 非国民 at 01:13| Comment(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

減給

と言っても、もちろん私の話ではない。私自身は(ほぼ失業中の)フリーランスなので、そもそも決まった給料は無い。他人事だが、同業で会社に所属している人の話を聞くと、まあ、ここぞとばかりに減らされているようだ。

うーん、ちょっと、ねえ。どうなのかしら、それって。

そりゃあ今は何されたって辞める人はいないでしょうけど。。。

こんな時だからこそ「やっぱりフリーじゃなくて良かった」という風じゃないと、生活はともかく気分的にもやってられないんじゃないかと案ずる。
 
posted by 非国民 at 06:10| Comment(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする