2012年03月24日

事の顛末

大騒ぎした失くしモノが部屋の中から出て来た。

見つかる時はあっけないものだが、部屋の中だってずいぶん探したのに、何故その時に出てこなかったのかは謎。単なる耄碌か。

出て来たのは良いが、カード類は全部止めてしまったからなあ。当分は(平日の営業時間に)銀行へ行く暇も無く、手持ちの現金だけで喰い繋ぐ日々を迎える。
posted by 非国民 at 23:50| Comment(9) | TrackBack(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

占有離脱

免許証と保険証と銀行のカードとクレジットカードとETCカードをなくした。何でそんなに全部一緒にしといたのかと思うが、人間のやることは分からない。

あまりのことに仕事も手に付かず。
posted by 非国民 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

車を愛する者の気概

近所でいつも世話になっているガソリンスタンドへ行く。新しいキャラバンでは初登場だ。顔なじみのメカニックは目が合うなり既に驚きの表情。ようやく良いのが見つかって買い替えた旨を話すと、彼は開口一番

「あらら〜寂しいなあ 終わっちゃったんだアイツ」

思えば先代のボロ車はさんざんこのスタンドで手を入れて貰った。タイヤもラジエーターもバッテリーもここで替えてもらったし、パワステオイル漏れを直してもらったこともある。毎年の車検もお願いしてきた。彼にしてみれば、なにかと手のかかる「アイツ」だったのか。

営業的に考えれば、まずは新しい車を褒めそうなものだが、彼の顔は本当に寂しそうで、さればこそ真に車を愛する者の気概かくやあらんと、深く感じ入った次第である。
posted by 非国民 at 01:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

世代交代

酷使に酷使を重ねてきたボロ車も遂に引退となり、新しい車に、と言っても、もちろん中古だが、買い替えた。性懲りも無く、再びキャラバンのガゾリンMT。E24からE25に替わった次第である。

コレがまあ、感動的なくらいに快適。

何しろよく走る。まさしく踏めば前に出る感じ。キャブレターがヘタレきった前のボロ車は踏んでも踏んでもパワーを感じなかったが、それでも踏んだ分だけ確実に燃料を消費していたのだから酷い話だ。

しかも静か。なにぶん賑やかな音楽があまり好みではないので、これは嬉しい。

暖房もちゃんと効くし・・・って、どんだけボロ車だったのかって話だが、本当に全然違うのだから驚く。

色は、割とどうでもよかったんだけど、マニュアルの中古車は本当に数が少なく、選んでられない状況だったので、黒/銀のツートンと、無駄にオサレなカラーリングである。黒だとちょっと汚れが目立つかなと思ったが、ちょっとどころではなく目立つことが判明し、これだけは想定外。

現行E25のキャラバンは、競合するハイエースに比べて、本当に全く売れていない。理由は単純明白で、荷室スペースがハイエースより狭いのだ。日産も何を血迷ったかと疑うほど貨物車としては致命的な欠点だが、そのぶん運転席周りのスペースは広くて、運転しやすい。あまりに運転しやすく、かつ静かなので、ついついスピードが出てしまう点は気を付けないとなあ。

まあ、正直言って殆どの点でキャラバンはハイエースに負けてると私も思うけど、それでもMTにこだわる身としては、やはりキャラバンが良い。ハイエースにもMTはあるけど、インパネシフトは好きになれないし。だいたい、タコメーターの付いてないMT車を平気で売るあたり、トヨタさんはMTを馬鹿にしてるのかとも思う。

暖かくなったら、こいつで赤城山に登ろう。
posted by 非国民 at 02:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

昔むかしの話

若い人たちと仕事をする機会があって、なんて書くとまるっきり年寄りのようだが、相手は二十歳そこそこの学生さんたちだから、まあ向こうから見れば年寄りみたいなものだろう。

野坂昭如の話題になった。『火垂るの墓』やら『エロ事師たち』やらと話は尽きないが、実は私にとって野坂昭如は作家というよりも「テレビの人」だった。彼のイメージは私の中で「テレビが面白かった時代」の記憶に結びつく。

そんなことを話したら、二十歳そこそこの中の一人が、真顔でこう言う。

テレビが面白かった時代が想像出来ません

少なからず驚いたが、しかし率直な感想なのだろうと思う。考えてみれば、既にそれは随分と昔の話なのだ。当時を知らなければ、確かに想像も出来ないであろう。今になって顧みれば、そもそもあの面白さは<本物>だったのだろうかと、自分自身そんな虚無感すら覚える中年の立春。
posted by 非国民 at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

挨拶2012

気がつけば新年。時は非情にして抗う術も無し。

今年もひとつ宜しうに。
posted by 非国民 at 03:03| Comment(9) | TrackBack(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

捻挫その後

10月に捻挫した左手首が、ようやくにして完治と言える状態になった。なんだかんだと、一月半ぐらいかかってしまった計算になる。

騙し騙し仕事を続けながらだったので余計に時間が掛かったのかもしれないが、さすがに一月半は予想外。もっと軽く考えていたんだけど、自分で思ったより重症だったらしい。まあ、治りが遅いのは齢のせいもあるんだろうなあ。
posted by 非国民 at 01:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

捻挫

仕事中の不注意で左手首を痛めてしまった。腫れてはいないのだが、なかなか痛みが取れない。手首以外は至って元気なので休まずに仕事に出ているが、ふとしたことで「イテテ」となる。

なるべく動かさないようにと思っても、それが結構難しい。何をするにも手首は使うものなんだなあと、改めて思い知った次第である。重いものを持ち上げたりというのは無理だと分かっているので、左手首を使わない方法で頑張るの*1だが、そうではない細かい作業、例えば「紐を結ぶ」という動作が、意外にキツかったりする。

近所の整骨院で軽く固定してもらったら、ずいぶん楽になったが、こうしてキーボードで文字を打つのも厄介。


*1 それはそれで、持病の腰痛が悪化したりもする。
posted by 非国民 at 04:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

どうでもいい真夏の発見

浅草でスカイツリーを見ると、距離感と街並の織りなす印象が、まるで通天閣のようだ(あまりにどうでもいいので写真なし)。

posted by 非国民 at 23:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

さようならテレビ放送

あと何日かでテレビのアナログ放送が終わるそうだ。それとも、もう終わったんだっけ。そのことすらはっきりとは分からぬくらいに、実は興味が無かったりする。

もともと殆ど見てはいなかったのだが、いよいよこれでテレビとは無縁の生活となる。

それで何が困るのかと言えば、おそらく何も無いのだろうと思う。
posted by 非国民 at 06:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする