2008年03月27日

400億をドブに捨てる気らしい

人ごとながら驚いた。都議会では石原銀行新銀行東京への追加出資が通りそうな案配だ。
これで再建出来ると思っている人は誰もいない。議員諸子も何のための400億なのか実は良く分かってないんじゃなかろうか。

そもそも、自治体が銀行を経営することに何の意味があるのか不思議でならない。儲かるのなら民間がやればいいことだし、儲けを度外視するのなら、それは銀行ではない。何か違う名前で呼ぶべきだろう。いったい何がしたいのか?
posted by 非国民 at 08:44| Comment(7) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

ちょっと聞いてみたい

石原さんを支持する東京都民のみなさま。

これでも東京でオリンピックをやりたいですか?
人権を抑圧しマイノリティーを公然と差別し続けたいのなら、下手に世界の注目なんか集めない方が良いんじゃないですか?
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2008年01月30日

地球の温暖化は止められない

いまやどちらを向いても「CO2排出削減」の大合唱だ。それ自体に反対するつもりも無いし、結構なことだとは思うが、いかんせん性根がひねくれているので、世の中全体が一つの方向に進もうとするのは気持ち悪い。ちょっと違うことを言ってみたくなる。続きを読む
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2008年01月29日

「目的税」の「目的」は何だ

国会でもモメにモメているカゾリン税の暫定税率問題。ガソリン税はいわゆる道路特定財源と言われるもので、今の税率を維持しないと必要な道路の整備に支障を来すのというのが、国交省と与党の言い分。

この「必要な道路」ってのが、どうにも怪しい。暫定と言いつつ35年も続けて来たのが今の税率だ。この税率による財源を前提として策定された道路整備計画を、彼らは修正するつもりが無いらしい。だから、税率が下がれば計画通りに道路整備が進まないっていう言い分は、ちょっと本末転倒じゃないだろうか。財源があれば、あるだけ全部使ってしまおうというのが役人の発想なんだから、彼らの言う「必要」は信用出来ない。

それでなくても、道路特定財源は余っている。道路建設だけじゃなくて国交省の役人のための施設の建設に使われていたりする。これは明らかに「目的税」の名目に反するはずだ。せめて余ってる分だけでも税率を下げたらどうか。本当はもっと余るはずなのだ。今の計画だって要らない道路を散々造ろうとしている。

国政において、もはや道路建設が突出して優先すべき課題だとは、私は思わない。来年度からいきなりゼロにしろというのは乱暴かも知れないが、段階的に税率を下げて行くことは出来るだろう。あるいは、暫定税率を一度廃して、本当に必要な道路整備に相応しい税率を改めて決めるという方法も悪くない。いずれにしたって、今みたいな高税率が必要とは思えない。

中には道路建設以外の題目を並べて、とにかく税収を維持しようという主張すらある。到底承服出来ない暴論だ。目的税は、その目的のために必要であってこそ、その根拠がある。
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2008年01月28日

がんばれ大阪

東京に次いで人権感覚の疑われる知事が誕生するそうで、大阪府の皆さん、この度は誠におめでとうございます。

利権屋さんたちは大喜びしてるんだろうけど、先行きはどうなんだろう。国政レベルで自公が政権の座から離れてしまったら、この人の利用価値ってほとんど無い様な気がする。橋下さんの府政に期待しているらしい大阪経済界の方々は、その辺どう読んでいるんでしょう。

kuroneko師匠じゃないけれど、他所の街のことだと思うと気楽に何とでも言える。これ以上悪くなる余地も少ない大阪府政をどこまで堕とせるのか。あるいは期待を裏切ってちょっとでもマシになるのか。大阪府民が選んだ結果を無責任に見守りたい。
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2007年12月30日

許すまじ入管の横暴


朝日新聞記事 「司法待たずに中国人退去強行」、東京地裁、入管を批判

今に始まったことじゃないが、私は日本のこういうところが大嫌いだ。誰がどこから来て何やってたって、別に良いじゃないか。まして今回は、司法の判断を待たずに勝手に追い返している。地裁の憤りも当然だろう。

入管の下衆野郎どもは何の権限があって、かような暴挙に及ぶのか。かつての陸軍の横暴と同レベルだ。断じて許し難い。
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2007年12月14日

大阪府民はもっと怒った方がいい


あんたたち、要するにナメられてるんですよ自民党に。
この知事選で大阪人の人権感覚が問われることになるだろう。
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2007年12月12日

期待通りというか

期待してなかった通りというべきか。
年金名寄せ4割困難 社保庁報告(東京新聞記事)

さすが役人ならではの言い草だ。もともと事態に責任のある当事者に調べさせたって、無理に決まってるだろう。

もはやこれは犯罪行為なのだから、「調査」ではなく「捜査」するべきなんじゃないかなあ。
全国の地検は社会保険事務所をガサ入れしてはどうか。関係書類を残らず押収して精査するのだ。もちろん東京地検の特捜部は厚労省にガサ入れだ。

それでもなお分からないというのでなければ、誰も納得しないだろう。

少なくとも、「誰のせいでこうなったのか」は、捜査機関の手で徹底的に絞り上げて欲しい。
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2007年10月03日

調査は正しく

前回の記事で取り上げた内閣府の世論調査。その続報である。

私の実感とあまりに乖離した結果が発表されていたので、いささか気になっていたのだ。
調査を実施したのは、あの内閣府。夫婦別姓問題での前科があるので、今回の調査も大いに怪しい。続きを読む
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2007年10月01日

今はもう21世紀なのに

これは驚いた。
数日前の新聞記事。「夫は外、妻は家庭」に「反対」、過半数に 内閣府調査

記事によれば、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」という考え方に「反対」と答えたのは52.1%で初めて過半数になったのだそうだ。

ええと、過半数は結構ですけど、残りの47.9%は何を考えてるんでしょうか。
どうりで住みにくい世の中だ思ったら、私はこんなに素晴らしい社会に暮らしていたのか。

私の実感では、今どき「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」なんて本気で思ってる奴は化石なみに希少な存在だったんですけどねえ。
がっくし。
posted by 非国民 at 09:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする