2011年04月19日

朝酌

まもなく午前11時。失業状態で引き篭っていると、昼夜が逆転し、こんな時間に寝酒を飲んでいたりする。晩酌ならぬ朝酌。

人間の屑である。

今宵の今朝の酒はグレン・エルギン12年。美味なり。
posted by 非国民 at 10:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 食物、飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

糖欲開眼

失業状態で引きこもっていると、あれこれ訳の分からないものが出て来る。何故か近所で手に入ってしまった山梨産「ももジュース」。

peach1.jpg

山梨は「フルーツの国」らしい。不勉強にして今まで知らなかった。

果汁100%に惹かれて買ったのだが、よく見ると(加糖)の表記あり。どうなってるのか分かり難いところである。缶の裏側に記載されている原材料は「もも(山梨)、砂糖、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)、香料」とある。素朴な疑問として、こういうものを果汁100%と謳っていいものだろうか。
peach2.jpg

色はこんな感じ。キャッチーな<桃色>じゃないのが嬉しい。着色していんだから当然なんだけど。

では一口。

ここで読者の期待を裏切ったとすれば非常に残念であるが、これが実に美味しい。月並みな表現を許して頂ければ甘過ぎないネクターだ。無論それなりに甘いが、適度な酸味があって「さっぱり感」が勝る。

甘くて美味しい飲み物がこの世に存在するというのは、考えてみればそれほど不思議じゃないんだろうが、やはり新鮮な発見だった。

わざわざ読んで下さった方には申し訳ないが、要するに「近所で買ったジュースが美味しかった」と言う、ただそれだけの記事である。せっかくなので、一つ問題提起をして駄文の締めくくりとしたい。

山梨で出来ることが何故千葉では出来ないのか
posted by 非国民 at 21:17| Comment(13) | TrackBack(0) | 食物、飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

非常食

失業状態で家に引きこもっていると、棚の中や冷蔵庫の奥から、あれこれと訳の分からないものが出て来る。

本日のブツは、厚木中学校演劇部顧問の板垣さんから頂戴した厚木ハムのポークジャーキー。先月に頂いたまま何となく放ったらかしにしていたのを今宵に至って開封。

ビーフジャーキーは何度か食べたことがある(美味しいと思ったことはない)が、ポークジャーキーは初めてだ。意外に美味しく感じるのは、非常食だと思って食しているからか。それとも厚木ハムのポークジャーキーが特別に美味しいのだろうか。乏しい判断材料の中で、ジャーキーは牛よりも豚の方がイケルんじゃないかな、などと思いつつ、ジャック・ダニエルのロックを重ねる。

posted by 非国民 at 22:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 食物、飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

備蓄

世情に流されてタバコをまとめ買い。

ある程度は備蓄しておきたいところだが、「ある程度」というのが難しい。あとどれだけ生きるか分からんのに、あんまり溜め込んでも仕方がない。

いくら好きでも地獄まで持って行く訳にはいかんのだからな。
posted by 非国民 at 00:35| Comment(12) | TrackBack(0) | 食物、飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

御殿場の地ビール

みなさんこんばんは。ここはスポーツ筋肉バカを知事に選んだ低脳県に住む非国民のブログです。

本日取り上げるのは御殿場高原ビール。神奈川県厚木市のとある中学校で演劇部の顧問を務める板垣さんから先日お土産に戴いた一品。これが実に美味しい。何だか最近このカテゴリーは貰い物ばかりだなあ。

ビールに関してはさして深い探究心も持たずに、「冷えてれば何でも良い」くらいに思っていたが、やはり旨いビールは一味も二味も違う。誓って言うが、決してタダで貰ったから美味いわけでは無い。

ピルスやヴァイツェンも捨て難いが、スタウト(黒ビール)の美味さは極上。濃厚なコクを併せ持ちつつ、あくまでも上品な味わい。スッキリとした酸味の中に麦の焦げた香りを微かに感じる素敵な黒ビール。久々に、じっくりとビールの味を堪能した。

あんなバカが県知事でなければ、もっと美味しく飲めるのに。それだけが残念で仕方がない。
posted by 非国民 at 21:17| Comment(5) | TrackBack(1) | 食物、飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

金のねぶた

goldnebuta.jpg
青森市出身の俳優、彩生カナメ氏から頂いた1本。銀のねぶたは何度か飲んだことがあるが、金は初めてだ。

異郷の者にはねぶたの絵がちょっと怖いが、中身は実に美味しい。缶に記載されたピャッチコピーは銀ねぶたが「完熟まろやか」、金ねぶたは「酸味スッキリ」である。ジュースにするのは勿体ないと思えるほど上品なリンゴの味が素晴らしい。生絞り風の野趣を持ちつつも、コピー通りのスッキリした味わい。モンドセレクション金賞受賞だそうである。

東京でも売ってれば、もっと飲むのになあ。
posted by 非国民 at 02:15| Comment(6) | TrackBack(1) | 食物、飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

丸山牧場のクッキー

200811110255000.jpg

先週の現場で差し入れを頂いた。出演者の知り合いである丸山牧場の丸山様より、手作り無添加のバタークッキー。とても美味しうございました。

こういう素敵な差し入れを頂くと「ああ、この仕事をやっていて良かった」と本当に思う。何の御礼も出来ないので、ここで宣伝しておこう。

秩父へお出掛けの際は、ぜひ下吉田の丸山牧場でクッキーを。
posted by 非国民 at 03:10| Comment(14) | TrackBack(0) | 食物、飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

男の味

思わずコンビニで眼を疑う。サントリー「男のビックル」。

ボトルに大書された「男」が、気になって仕方がない。
10120-1.jpg
こういうことに「男」は関係無いだろ!

もちろん、こういうことに限らず、世の中のぼとんどのことに「男」も「女」も関係無いわけで、だからビックルのボトルでことさらに「男」を主張されても訳が分からず戸惑うしか無い。

男性マーケットにアピールしたいという意図は想像がつくが、それにしてはあまりにも安易というか、思慮が浅いというか、センスが無いというか、とにかく酷い。酷すぎる。以前からビックルが好きだった男たちは怒ってるんじゃないだろうか。

例えば女性をターゲットにした日本酒として「女の高清水」とか「女の八海山」とかが売り出されたら、あなたどう思いますか。そのネーミングは思慮が浅いと思うでしょ。演歌のタイトルじゃあるまいし、恥ずかしすぎる。そしておそらく女性マーケットには(もちろん男性マーケットにも)歓迎されないだろう。

男にはそのデリカシーが無いのだと思われているとしたら、あまりにも悲しい。
posted by 非国民 at 20:48| Comment(11) | TrackBack(1) | 食物、飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

それはニョッキだ

先日、若い娘さんと食事をしていたら、不思議な食べ物に遭遇した。
目の前の皿にカシューナッツ大の正体不明な団子が載っている。

非国民「これ、何?」
娘さん「ニョッキ。ジャガイモと小麦粉を練ったものだよ」

ふと思い出したことがあって

非国民「そう言えば、私の知り合いの江戸っ子が、コドモの頃に、潰したジャガイモと小麦粉を練って茹でた団子に甘辛いタレをつけて、おやつ代わりに食べてたんだって」
娘さん「だから、まさにこれよ。同じものだよ、きっと」

そうか、ニョッキだったのか。聞くところによれば、イタリアの家庭料理らしい。
一体いかなる経路でイタリアの家庭料理が江戸っ子のおやつ代わりへと伝播したんだろう。それともこれは、一種の平行進化と言うやつだろうか。謎は深まるばかり。

私の食したニョッキは、ホウレンソウを一緒に練り込んだもので、ヨモギ餅のような外観を呈していた。カルボナーラソースが絡めてあって、なかなかの美味。
posted by 非国民 at 19:32| Comment(20) | TrackBack(0) | 食物、飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

米を食う

いらっしゃいませ。ここは辺境音楽と毒物ドリンクと粗食のブログです。
粟(アワ)黍(キビ)に続いて、今回は米を食べてみましょう。

続きを読む
posted by 非国民 at 20:47| Comment(12) | TrackBack(0) | 食物、飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする