2009年01月12日

カラスにどつかれた!

渋谷の朝の8:30。三連休中日の日曜日とあって、さすがの渋谷も人通りは多くない。駅前から東急へと向かう坂道をトボトボ歩いていたら、ガサッ

頭に何か当たった感触。「こんな低いところに枝があったかあ?」。自慢じゃないが粗忽者の私は、(ただでさえ悪い)頭をよくいろんなところにぶつける。何があったかと見上げると、もちろん枝はなく、飛び去るカラスの姿。近くの街路樹に平然と止まる。

!!!なんしよるとごらあ!!!

カラスに蹴られたのは生まれて初めてだ。大して痛くは無いが「俺はカラスに蹴られた」という心理的なショックがでかい。しかも渋谷のど真ん中で。

もしかして、渋谷のど真ん中、だからこその経験なのかも知れない。田舎にもカラスは沢山いるが、田舎のカラスも人の頭をどついたりするのだろうか?

釈然としない気持ちを抱えたまま、オーチャードホールへと向かったのである。
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2008年05月30日

水族館で囲まれる

日立に行く用事があったので、ちょっと足を伸ばして、福島県のいわき市に行って来た。サンマが美味しいと評判の展示で有名な「アクアマリンふくしま」が目的だ。以前から気にはなっていたので、ちょうどいい機会だし、今日はサンマを見て来よう。

失敗だった。

不覚にも、大量のコドモに囲まれてしまったのだ。遠足だか社会科見学(は変だな、何て言うんだろう、理科見学か? 最近はそんなのがあるのか)だか知らないが、幼稚園、小学校、中学校と、水族館の中は団体さんで超満員だ。

オープンから3年ぐらいは経ってる筈だし、そろそろ平日なら落ち着いて見られるかなと期待していた私が迂闊だった。平日は平日で、こういう落とし穴があるのか。

団体さんは騒がしい。そして大人もコドモも、ばしゃばしゃと写真を撮りまる。自分たちの記念写真ではない。まあ、それも撮ってるが、驚くべきことに、水槽にいる魚の写真を撮っているのだ。

なんじゃそりゃ。。。。。

館内に「撮影禁止」の表記は無いから、水族館としては特に問題視していないようだが、良いんだろうか。展示水槽には、当たり前だが、深海の魚もいる。フラッシュの光はストレスにならないのかな。

写真なんか撮って、どうするつもりなんだろう。まずもってそこが、私には分からない。例えば屋久島や知床辺りで、野生動物や植物の写真を撮るのなら分かる。近所の生き物だって良い。だが、ここは水族館だ。今そこに生きている姿を自分の眼で見ることに意味があるんじゃないかなあ。後で写真なんか見ても、図鑑を見るのと変わらない。見たくなったら、何度でも来れば良いじゃないか。そのために水族館というものがあるのだから。

だいたい、中学生にもなって学校行事でゾロゾロと水族館ていうのも、どうなんだろう。こういう所は、学校サボって来るのが楽しいんじゃないの?
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2007年07月02日

野良ガマ

阿佐ヶ谷の某劇場入口にて。
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非国民の腕にしがみつく野良ガマ。何故かテントウムシみたいに上へ上へ登ろうとする。

この辺りの人はカエルに優しいのだろうか。このガマも人に慣れてるというか、怖がらないというか、触り倒してもさして嫌がるそぶりを見せない。おとなしいカエルだった。
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2006年10月30日

小動物一般

とある街を歩いていたら、動物病院の看板が目に留まった。

いつも思うのだが、獣医という人種は、何故かくも奇抜な建築を好むのだろうか。
住宅街などを歩いていて「変な家が建ってるなあ」と思った時には、かなりの確率で動物病院である。
そんなことを考えながら近づいてみると、入口にはこう書かれている。
診療科目;小動物一般

例によって疑問が湧いてきて止まらない。困った性格だと自分でも思うが、こういうことが気になって仕方がないのである。
この場合、「小動物」の範囲とはどのようなものなのだろうか。続きを読む
posted by 非国民 at 23:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 生き物あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

オロロの謎

ちょっと仕事があって、利賀村という富山の山奥に行って来た。(本当は、ちょっとどころか結構しんどい仕事だったのだが、まあ仕事の話は止しましょう)。

山奥の事とてムシは豊富なわけだが、特筆すべきは地元の人が「オロロ」と呼ぶ小型のアブ。そこらじゅう飛び回っている。
幸い私は無事だったが、こいつに咬まれた時の腫れと痒みは半端じゃないらしい。

で、何が気になるって、その名前だ。何でまたオロロ?

およそ生き物の呼び名としてふさわしくない語感だ。
一説には、この虫に囲まれた人がオロオロするからだ、と言うが、いくらなんでもそれはウソだと思う。
いったい何なんだろう?
posted by 非国民 at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 生き物あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

テントウムシごめんね

電車に乗っていたら、膝の上に抱えた鞄の縁をテントウムシが歩いていた。

オレンジがかった明るい茶色の地に、白の点々。なかなか粋なデザインだ。
「指先に乗らないかなあ」と思って、テントウムシの目の前に指を置いてみる。
どうも私の指が嫌らしい。くるりと方向転換して、また歩き出す。
しつこく目の前に指を置く。また逃げる。
ムキになって何度か繰り返していたら、羽を拡げて飛んで行った。
しばらく車内を飛び回っていたが、そのうちに見えなくなってしまった。

・・・すまん・・・・・

つい、電車の中だということを忘れていたのだ。
駅に降りてから逃がしてやれば良かった。

ちゃんと外に出られたかなあ。
posted by 非国民 at 20:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 生き物あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

無花粉杉

最近知ったのだが、無花粉杉というのがあるらしい。
どんな細工をしたものだか、詳しいことは分からないが、花粉が全く出ないという画期的(?)な杉だ。続きを読む
posted by 非国民 at 15:29| Comment(3) | TrackBack(2) | 生き物あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

故郷の海

海の近くに住んでいるので、仕事でもないのに無意味に早起きした日などは、出かけて行ってぼおぉと眺めたりしている。
で、今日も眺めて来ました。

海と言っても東京湾の最奥、そんなに詩的な情景ではない。
それでも眺めていると、案外に沢山の鳥たちを目にする。ざっと見渡して数千羽ぐらいはいるだろう。冬だと(寒いので私はあまり行かないが)優に万単位の鳥たちを目にすることが出来る。
あまり詳しくないし、なかなか近くには寄れないので、はっきりとは分からないが、何種類もの鳥たちが好き勝手に群れている。時折、三脚に望遠レンズを構えた人も見かけるから、意外と珍しい鳥も来ているのかもしれない。

ここは三番瀬と呼ばれる干潟で、かつては船でしか近づけない場所だったのだが、埋め立てが進んで陸続きになり、今では車で簡単に行けるようになってしまった。
まあ、そのおかげで私も行けるわけだが。
一部は海浜公園になっていて、週末には潮干狩りの家族連れがいっぱいなのだが、今日のような平日は人影もまばらで静かな海を堪能できる。

これだけの鳥がいるということは、餌になる魚や貝類がそれだけいるということだ。
東京湾もまだ捨てたもんじゃないな。
もっとも、悲しい見方をすれば、東京湾の干潟がほとんど埋められて残っていないので、ここばかりに鳥たちが集まって来ているのかもしれない。

干潟で砂をほじくっているおじさんがいた。
潮干狩りとも違うようなので近寄ってみると、小さい蟹を捕っていた。これを餌にして外房で鯛を釣るのだと言う。蟹なんてそんなにいるのかなあと思ったが、見ていると結構簡単に捕れる。ちっちゃなヤドカリも沢山いた。
まだしっかりと「海」してるようだ。

私には、特に故郷と呼ぶべき場所は無いので、しいて言えば、今住んでいるところが故郷である。だから、故郷の海は、この東京湾だ。
少しでも綺麗なままで残したい。
posted by 非国民 at 13:17| Comment(3) | TrackBack(2) | 生き物あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

今日のメロメロ

http://www7.ocn.ne.jp/~fsuzuki/tubame5.htm
こういう顔に弱いのだ。
メロメロと、しばし暑さを忘れる。
posted by 非国民 at 01:09| Comment(10) | TrackBack(0) | 生き物あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

オレンジ色のカメを知りませんか?

小学生の頃、全身オレンジ色のカメを捕まえて飼っていたことがある。
しかし、そんなカメは日本にいないのではないだろうか。
何だったんだ、あいつは?続きを読む
posted by 非国民 at 21:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 生き物あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする