2005年01月04日

Paula Lima【Diva Paulista】

paulalima.jpg
このジャケットに、いささか圧倒されたわけです。

サンバ・ロックの女神、Paula Lima。
実は全然知らない人だったのだが、あまりに強烈なジャケットの説得力で迷わず買ってしまい、これがまた大当たりだったわけです。

とにかくカッコイイ!そして濃い!

UKのR&Bを思わせる洒落たアレンジと彼女のソウルフルなヴォーカルが紡ぎ出す、濃厚なブラジリアンフレーバー。
そこには、サンバでもロックでも無い、まさにブラジリアン・グルーヴの快楽が渦巻いていたのでした。
メロウなバラードあり、スロットル全開のファンクナンバーあり、その世界の豊潤さに目眩すら覚える一枚です。

一曲目Quero ver voce no baileのイントロから、スロットルは全開。非国民の脳髄は沸騰します。


posted by 非国民 at 19:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽;中南米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Paula Limaは素晴らしいアーティストですよね。Alehと並んで今後のブラジルソウルシーンを牽引していくアーティストだと思っています。
Posted by 日向葵(ponty) at 2006年10月16日 21:14
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