2021年08月03日

絶好の熱中症日和にアスリートへの同情を禁じ得ない

今日も暑い。珍しく(というか突然の公演中止で)昼前には仕事が終わり、絶賛猛暑の街を歩く。倒れそうなほど暑い中、殆どの人がマスクを着けていて「日本人て凄いなあ」と感心することしきり。

こともあろうに、巷ではこの猛暑の中でオリンピックをやっておるそうで、全くもって正気の沙汰ではない。私なんかは招致の時点で「正気の沙汰ではない」と思ったものだが、気がつけばそれが現実となっている。やっぱり日本人て凄い。

ちょっと前のニュースでは、この猛暑のどこが「温暖で理想的な気候」なんだみたいな海外勢の苦情が報じられていて、どう控えめに見ても、そう高らかに宣った安部さんの言は嘘だよなあと私も思う。もちろん、それが嘘であることは少し調べれば誰にでも分かることだから、まんまと嘘に乗せられて開催地を決めたIOCもどうかとは思うが、だからといって日本が嘘をついたという事実が消えるわけではない。

わざわざ極東の島国まで、それも一年のうちの最も過酷な季節にやって来て競技をするアスリートには心から同情する。あなたは本当に運が悪かった。オリンピックに全く興味のない私でも、それだけは強く思う。

日本では政治家が嘘をつくのは当たり前だと思われているが、そうではない国も多い。そして、当然のことながら「政治家が嘘をつくのが当たり前ではない国」では安部さんは政治家にはなれない。
 


posted by 非国民 at 15:47| Comment(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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